2014年10月15日水曜日


広い草原を 横切るキツネ
お前の尻尾には
昔っから 馬鹿されて来た

ちょっと白くて
または茶々くて
フサフサで
可愛らしいからと言って

オレはもう
騙されないぜ

素手で触る危険は 熟知している
やつれた表情で やるせなさを
目一杯に描いて
芝に埋めた

碁盤の目ならば 黒か白
置く石は 決まっているから
奥行の長さも高さも
関係無いのでしょうに

事細かに 指示を出す
次の一手はこう
まるで将棋戦

闘う前から 結果が分かっているかのような
痩せこけた狐
お前は 女狐か
雄々しく化かすのか

草原の向こうには 沢山の牛
モー沢山 藻色をした草を食む姿が
夕暮れの隙間に 色濃く映った

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キミが眠っている瞬間に

こうやって タイピングしてしまうクセ

止めようとは思いながらも

こんなに沢山の みんなからの文字を眺めていると

僕の欲望は 果てしなくヒートしてしまうように

昨日 行ったばかりのカラオケのカセットを

こうやって ダビングしながら

チビマルコちゃんを TVで観ている

もう 十二年も 経ったんだね

あの頃は アマバンで 

♪ピーヒャラ ピーヒャラ 楽しんでいたような気がするよ

そして僕は 今 幸せで。

キミが黄昏ていたのは 晦日だったのかな?

何だか 懐かしいような

そう やっと キミと出会って 一年が経過したんだね

これからも ずっと

そう 感じられるように きつく 抱き締められた瞬間に

あたしも きつく 抱き締める

ふと 口に しかけた 「愛してる」

未だ 言えないまんまだけれど。

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アイツとの思い出の曲

いつまで経っても 何度歌っても。

だけど 隣には 君が居る

君が歌ってくれた アイツとのラブソング

君が 其れを 塗り替えるかのように

僕の目の前で 歌っている

僕は あの頃を 少しも思い返さない?

心の奥でだけ 流れているメモリーに

もう心は 痛まない

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眠っているフリをした。

いびきが凄くて眠れないから 俺より早く眠らないでと

君は 一人言のように。

僕は 聞こえていた。

言葉にならないような 声だけの頷きでならば

返せるような元気は 未だ残って居たのだけれど

何も言わなかったならば君が

僕をいじめ始めた

僕はいじめられたかった

僕はやっぱりマゾだった

君はやはり 愛しかった

一番愛しい人のために・・・

あいのりのテーマソングの歌詞が 画面に流れる

君は知っていただろうか

あの瞬間 僕が

何を思って居たのかっていう事を。。。

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届いていますか?

何度も席を外すキミに。

最近では 大絶叫は 出来るだけ抑える様に しているんだ。

去年はアイツと 年越しをカラオケで迎えたから

キミとは ゆっくりと新年を 迎えたかった

キミが カラオケを嫌がる理由は

そういう所にも有る? 違うね

二人だと三時間迄の 時間制限に阻まれて

だけど 部屋が空いていたから すかさず延長を

「9時までだってよ。」 キミの嫌な顔

僕は一人で 楽しんでいた?

キミは 嫌々 だけど 無理矢理帰ろうともせずに

僕・・・キミの そんな所が 大好きなんだよね

あと ・・・大好きって言えば 耐えないけれど

キミが あんなに汚い ヘドロのような僕ん家の風呂を

一緒に掃除してくれた

今まで 居なかったよ

あんなに 親切な男。

「何で自分家の大掃除してきたのに ここも洗わなきゃ なんねぇんだよ!!」

「そんな~ぁ・・ 可愛い彼女の為だと思ってっ♪」

「可愛かったらね・・・」

音もなく 睨む私。

でも 本当に 憎かった訳じゃない

キミが隣で眠っていて

僕は 見つめているつもりで

キミは 「何で睨むの・・・?」と言ったけれど

僕は 睨んだ 訳じゃない

キミの白目が充血していて 辛そうだったから

今日は 付き合わせてばっかりだったから

申し訳なくなって 「本当にありがとうね。」って

心の中で 呟いていたのに

あの頃よりも 丸くなったと言われた僕の瞳は

未だ 突き刺さるような色合いに

包まれてるとでも 言うのだろうか

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キミが 寝返りを打った

マルコは 書初めをしている

懐かしい 書初め。

「おとしだま」のつもりが 「おとし」になっている

頬には墨が くっついている

ダビングは終わらない

カセット三本も あるからね

キミの声も 録音してしまったんだよ

何故か 欲しかったから

本当に 欲しかったから

当たり前だよね ナルシストな僕だもの?

とにかくキミは ダビングの音量が五月蝿いらしく

布団の中に 今も もぐりこんでいる

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苗名滝


ほんのちょっと 寒そうな色合いを連れて
風がやって来た

パブロフの犬の代わりに
パブロンをゴクリ

喉を伝う ソフトクリームの滑らかさに
舌鼓を打つ頃

意思を持った石を包む
水流の隙間が見えた

空気の層は はるか透明で
ちょっと見には 分からなそうではあったが

目を凝らしてみると
存在感を 増すのであった

そのまま
そのまま

テイクアウト
テイクオフ

大縄跳びを 飛び越える瞬間のように
ゴム跳びをした 少女時代を 連想する

ここで ジャンプをすれば
越えられる筈だった

はす向かいの蓮の花
蓮華色に 微笑む夕べ

灯りを探す
出口は どっちだ

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朝っぱらから ハザードを 炊く

一度目は ボク ゴミ捨ての為

二度目 パトカー 事故処理の 為



ガンガンと 掛けるカーステ 下げるのは

信号の 時  パトを 見た刻



薄れた灰色 雲の向日に

輝く 白い 太陽を見た

オレンジ光が 綺麗だったの



明日の光を 探し出すよに

今日の喜び 垣間見るよに

華麗に瞬く 月の 光が

消えた側から 現れた 君



吹き荒ぶ 十字架

危ない 交差点


工作したのは 此の ココロだよ

交錯したのも 此の 心だよ



ちょっと 『 ヤられた カナ? 』 って 思う

甘く 見られて 居たのカナ?

言わんばかりに 粉雪が

車窓の外から 私を 撫でる

静かに 頬の 温度 下げてた

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宇宙の色


宇宙の色って何なんだろうと考えて見た 
ブラックホールのイメージが強いからね 

アンドロメダ星雲とか浮かんで来ると 
どうしても
黒 紺 青 そんな印象が付きまとう 
果たしてどうなんだろう 

地球は青かった なんて名言もあるけれども 
ぽわんと包み込む灯りの色と
「そのもの」の存在感は違うのが
日常なのかも知れないね 

* 

ツインテール


昔良くやっていたなぁ 
ヒキダテンコウさんだとか 
タオパイパイだとか
言われていたけれど 

髪がある程度長くないと出来ないよねぇ 
なんて思っていたら 
最近じゃあエクステなんて
便利なものもあるのよねっ

* 

ミルキーとかキャラメルは
歯にくっつくから食べられないと
母が嘆いていて 

その頃 健康優良児だった私は 
どうも意味が分からなかったのだけれど 

今になって ようやく分かる 
その切なさ

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写真 いつかのすずごはん

初めて茹で蛸に挑戦したら 
頭を引っくり返して内臓を取る場面で
二等分してしまったの巻⊆|∵|⊇

カレイの煮つけ
本日も カレイの煮つけ
今回は 野菜は入れなかったので
シンプルバージョンです

カニ
越前ガニ と ずわい蟹
違いの分からない女ですが、何か??
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

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それで やっと 手に入れたソフトは

必ず壊れるだなんて 思わないで

保存して置いても

必ず 安心だとは 信じないで


何にせよ スピードを

このまま とめないで。。。

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

素直じゃないから

何か 方法が有るんだと 思った


例えば 適当に

調味料を 追加して行くように


目分量で

手分量で


君の お好みの味に

出来上がったかな。。。?

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

色々と 苦労して 作り上げたのに 削除されるもの


 1. 人間関係

 2. 無料HP

 3. あと。。。何でしょうかね。。(-_-)゛

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

わからないもの。。。


 1. タグ

 2. 規約。。。(理解できない。。)

 3. 自分

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

行きたいところ → 外国 → でも危険 → 金が無い


。。。幻想は抱かないコトに しておこう。。。 (爆)

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

優しい色合いは薄桃の

華の隙間に 眠って居るの

幾々とせも 通り行き

息吐きながら 耳に入(い)る

オルゴールの音(ね) 穏やかに

何時 何時迄も たおやかに

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★

2014年10月11日土曜日

浮き球


ポーンと投げる小気味良さに
小気味悪さをミックスして
ジュースを作る

コーラみたいに
シュワッと弾けないところが
丁度良いんだ

弦を弾く楽器は
指先も痛めてしまうから
爪切りをしてから出掛けよう

厚着じゃないかい?
未だジャケットは早いよ
海っ端の風が
肌を切り裂く程に 
冷たくなる季節には
きっと 遠いから

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

浮き玉

網アミみたいな綱に包まれたガラスのことを何て言うのか
名前をすっかり忘れちまったのだがな 

海っ端で出会ったモンでから、
ちょっとウキみたいだなって思い出したのさ。

まあ浮き輪とかウキの色合いは 海の中で
「ここから外側に行ったら
 戻って来れなくなるカモ知れませんよー」的存在だから 

私の中のイメージではカラフルだよね。
オレンジだとかイエローだとか♪

と言うことで調べたら上記のリンクに辿り着いたんだが
ビン玉とも呼ぶんだねぇ☆

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写真 藤鈴呼オリジナル アクリルゆびわ

15 りぼん(6.2センチ) 
少女のバイブル りぼん雑誌のイメージ
クラッシュ桃12ミリ ロンデル2つ 透明桃4ミリ

すずオリジナル
ガラス・アクリル混合ブレス

硝子・ガラスと表記してあるものがガラスビーズ
その他は アクリルビーズです

たまにフリマ出没しますので お楽しみに(笑) 
既に お嫁に行った子も多数★

*

33 ジュリエッタ(18.2センチ) 
ソフラン アロマリッチでそんな名前の香りが有り
そのイメージでした。二種類の硝子ビーズを贅沢使用で☆
ロンデル4つはオーロラカラーでキラッキラ☆
硝子パール8ミリパープル 
ヒビガラス・ブルー&パープル7ミリ 紫10ミリ

34 Canオレンジ(15.5センチ) 
キャンディーポップ・オレンジ10ミリ玉で
キュートな柑橘系を演出☆
硝子パール8ミリブラウン

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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彼女(携帯)が 水浴び(WCポチャ)したって 話でつ
無事に 携帯は 復旧しますた( ̄ー ̄)
記憶も 取り戻せた みたいでつ。

水濡れの場合は 復旧しない場合も あるようで
ドコモショップで 何度かデータを移そうとして 
ようやく 成功したよ。

んでもって昨日 四年振りの 機種変更を
無事に 終えたので
デコ絵文字が 使用できるように なったので あった。
めでたし、めでたし(笑)

携帯の 機種変更に 伴って、
プラン変更も 完了したので 

今後は 通話も メールも 
出来るだけ 携帯からだと 良いのかな、と 思うちょります。

今までも 母とは ファミリー割引があったから
通話無料だったんだよねー。
でも 自宅電話 つかってたけど(笑)

一応 ショップでも 確認してもらったんで
間違いないはずだけど、

今までは 私と母の携帯で
通話、メール あまりしてなかったから アレだけど、
これからは 携帯を 使おうかと思ってるので

次回の請求明細が来るときに、
確かに無料になっているかどうかを 確認しようかと。

いつ、誰に通話したかの 個人明細は
毎月100円で 頼めるけど、

今は ネットでも見れるようで、
私は今まで アナログに 100円で 取り寄せていたが、
この機会に ネットに移行しますた。

勿論 セキュリティーはバッチリで 
通話した相手の番号、メールアドレス、日時が
閲覧できることから、

毎回 携帯に 新しいパスワードが 発行され 
その場で 携帯を 確認し
パソコン入力する 必要があり、
不正アクセスを 防ぐ仕組みに なっているそう。

パソコン用の パスワードも 勿論あり、
毎回発行される 携帯へのパスワードは
本人でなければ 見れないだろうって わけだね。

因みに 私の 今回選んだプランは 
780円プラン、メール使いホーダイと いうもの。
これで 私は 誰とメールしても 無料なのだ。
はっはっは。

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今回 免許証の 更新年の私。
昔よりも 手続き期限が 長くなったから
楽に なったよね。

以前はバースデー 一ヶ月前だけ だったんだっけ?
既に 忘れた(笑)

更新の お知らせ葉書に 書いてあったんだが
何やら 免許証の IC化だかに伴い 
暗証番号を 準備して来い とのこと。

しかも 4桁の番号を 1つではなくて
「2つ準備しろ」と。
めんどくさーっ。

しかーし! 何と 私も
今じゃ 免許証の色は ブルーだし
(え? その上の ゴールドも有るの? 笑)

優良運転者講習 30分で 更新できるなんて
夢のようだねぇ
( ̄ー ̄)

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バースデープレゼントに
バイト先の彼女から 古着とボディークリームを
いただくの巻♪

二ヶ月ほど前の 彼女のバースデーに
メールすらしなかった 私なのに

帰省時など 一口サイズの お菓子を
お土産で 差し上げていたから、
その御礼だ、なぁんて

何だか 海老で鯛を釣った気分。。。//δ⌒▽⌒//

素敵な サプライズ プレゼント
紙袋から 出るわ 出るわ

「まだ有る」 と 感動しながら
テンション ハイ

色合いも 素敵で 好きな感じなので 
とても 嬉しい 

クリームを 肌に ぬりぬりしながら
着ながら 楽しみたいな♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ちやっちから 100均で揃えたと言う
バースデープレゼントが 届く♪

心遣いに感激しながら 楽しんで開いたよ
送付状の「雑貨」 って言うのを見て、
嗚呼、そういうテが 有ったか~って
"今更?!"って ヤツだけど、

何時も 宅配をする時に
馬鹿正直に 内容を 書いてしまって、

「サプライズなのに 開ける前に 中身がわかっちゃあ
 ツマラネェよなぁ~」 なんて 思っていたのだが、

私も今度から 雑貨に し~よおっと
てか、感想 其処?! Σ( ̄□ ̄)!

丁度 バイト日だったので
再配達されるのが 夜だったのね。

そんで ニヤニヤしながら 開けようとした処に
旦那が 帰宅したので
夕食終わってから いそいそと 開いたんだよね。

で、あーだこーだ 喜んでいたら
旦那の視線は 勿論 ゼリー(笑)

食べて良いよ、とか 言う暇も無く
♪いただきま~す♪ と 言うので 私も負けずに
♪いただきま~す♪ と 輪唱してやったわよ(笑) 

ホント、100均 侮る無かれ、
こういう アイディアの詰まった サプライズは
大好物でつ

因みに 我が家の居間に有る テレビ台には
セイントセイヤや ショッカーなんかの フィギュアが
乗っかって 居るんだが、

お洒落な木で 丁度良く 収まったので
彼等の 住処にして見まつた★ 

透明シートで 囲っているから 埃避けにもなるし、
ホント、アイディアだよね~!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

大分の母さん&姉ちゃんが選んで呉れた
バースデープレゼントが 届く♪

色合いも良いし、可愛いのに アクティブ感もある
重ね着タイプの シャツ、

こういうの 実は 欲しかったんだけど
今まで 買ったことが なかったので
本当に 凄く 嬉しくて ニヤニヤ中( ̄ー ̄)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

今夜はバースデーなのでっ

豪華にディナー
…と言いたいところですが

餃子
金平牛蒡
冷奴



いつも通りじゃん Σ( ̄□ ̄)!

そんな夏→秋

富山に遊びに来てくださいね

辞令も出てないのに
もう気分は北陸、笑

しかも何が有るのか今イチ解ってないけど
きっと良い処です

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

猛暑だから
霧雨を受けると
気分が 良くなるの

微笑いながら
爽やかに
わたくしの 目の前を
通り過ぎて行った
あなたが
風邪を引いた

こんなに蒸し暑いのに
敢えて
蒸し風呂に
入ろうなんて している

汗を 出しつくしたら
きっと 楽になる
そう 言い残して

尽くして 尽くされて
そんな スパイラルには
飽きは 来ないけど

秋は やって来る
そう 確実に

アナタには 少し早い
冬が 訪れたんだね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

親不知


薄紅の空を見上げて
朝焼けなのか
夕暮れなのかを決めるゲーム
喩え 100人の玄人が
これは太陽に非ずと叫んだところで
貴方が認めれば
それは 陽の光となる

クラリネットの音だろう
錆び付いた色合いを連想する
金属臭い息の向こうに
吐き出された空気感
KYは 空気が読めないだけじゃない
汚い私
そう変換してしまえば
何者にも代えがたい悪寒ばかりに
足元を掬われてしまいそうで

佇んだ突起物の下に
吐瀉物が混ざり合う
その泡の向こうに見える雄大な海に
何を翳そうか

七色に輝く 美しい虹の代わりに

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

写真 国道八号線 新潟の最南端 糸魚川市から
右手に日本海を望む景色

路の先に見える 海っ端の山のような部分が 親不知
つうか、解説はこちらを見てくれる?

親不知(おやしらず)・子不知(こしらず)

 天下の険として有名な親不知、子不知海岸。
北陸本線親不知駅を中心とする青海駅、市振駅間約15kmの総称で、

親不知駅・市振駅の間が親不知、
親不知駅・青海駅の間が子不知と呼ばれています。

 地名の由来はいくつかあり、

1.北陸道最大の難所で、断崖絶壁と荒波が旅人の行く手を阻み、
波打ち際を駆け抜ける際に親は子を忘れ、
子は親を顧みる暇がなかったことから
親知らず・子知らずと呼ばれるようになった。

2.平清盛の弟、頼盛の夫人が
夫の後を慕って親不知を通りかかった折、

2才の愛児をふところから取り落とし、
波にさらわれてしまった際に悲しみのあまり詠んだ

「親知らず 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」
という歌が由来になった。

などという説があります。

 現在はJR北陸本線、国道8号、北陸自動車道が通り、
通行に支障は無くなりましたが、

親不知記念広場の展望台から海岸線を眺めれば、
当時の苦難が想像できることでしょう。

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序文


三百字小説の本を読んだ。

面白い試みなので
挑戦してみようと思った。

基本的に長文が好きな私。
要点をまとめられないのだ。

携帯メールを打つ時には
四苦八苦する。

最低250文字ならば、
どの機種でも受信可能だ。

携帯なら絵文字、
パソコンなら顔文字を駆使して収め
送信する。

しかし、小説と成ると
「起承転結」を
考えなければ成らない。

ほら、もう
文字数一杯!

・・・と思ったら
未だ先程の時点で
百五十文字程だった。

携帯で打ち込みながら、
文字数カウントして居たのだが、

半角数で表示される為、
一文字入力すると
2カウントと成るようだ。

厄介だなぁ・・・などと
ブツブツ言いながら
ピコピコとボタンを押す。

其の姿こそが
ケッタイなんだろうなぁ~!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

むしろ 心 キレイで 有りたい 願望  
強いかなあ 

愚痴りたく なる 時ほどにね



そんな 時は 
逆転の 発想で ザレ しますが

その 言葉の 何パーセントを 
本気で 
自分自身の 心に 発送 出来るか が 
課題 なんですね~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

今回ボーカル したことで
カラオケ マイク では 無い
エコー 無し
バンド音に 負けずに 歌う 難しさを
知りました

彼に 其の話を した時
言われたのが

やっぱ プロは 上手いんだよね
コブクロと あやかは 
両方 上手いよね



丁度 音楽番組を 観てて

この人は 声が 出てない とか
口パクだ とかの 会話 してたのよ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

歯がゆい涙



彼に質問をした。

「結婚しなければならないとしたら
どちらを選ぶ?」

彼が言う。

「ん~、どちらもファンじゃ無いけど、
愛嬌ある來未かな。

顔ダケで選ぶならエリカだけど、
その時に寄って、彼女、全然違うもんな。

あのドラマみたいに、
スッピンに毛が生えた様なのなら良いけれど。

何だっけ?
1万リットルの涙だっけ?」

爆笑しながら、

「1リットルですからっ!
そんなに出ませんて!」

と、ツッコミを入れ、
同時に思う。

「1リットルだって、一度には出ないよな、
苦しんだ期間が長ければ、1万も有りかも?」

そうだ、芸能人は歯が命!
購入したての電動歯ブラシを開けると説明書。

「24時間充電してからお使い下さい」

涙も白い歯も
一日にして成らず!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°




外は 大雪で

車なんて 出せない!


出勤するのに
竹馬みたいに 長い筒 みたいので
反動 つけて 立つの

イメージは
棒高飛びの
棒が 筒で

手に 持つ 代わりに
足に つけたまま 踏ん張り
立ち上がるって トコロかなぁ・・・ 

筒は
空き缶を 長くしたの みたいで
立ち上がったら 体重で
カン カン~ って
少し 短く 成った (-。-;)

家の 場所は 
小さな 原っぱの 中に有る
軽い 住宅街みたい

出勤先は 元 職場で
上司が 何故か 松下ゆきで
歩く 姿を 見てもらう

アタシの 服装は
寒い 冬なのに
ミニスカ スーツで

バランス 保つ為
片足が 開いてる

それじゃあ 下から 
パンツ 見えるから
と 駄目出し される

面白いのが その後で
自分の 筒乗り姿を
下から見てる シーンに成り

確かに 見えるなぁ・・・ 
みたいな(笑)

場面 展開

クローゼットから
揃いの パンツ スーツを
出そうと するが

自分では
セットに 成ったのを
見つけ られない

色が バラバラに 吊されて
何着か 有り

クローゼットは
ジッパーで 締めるタイプの ものだが

横幅は 広く
今の 部屋位

探せずに 諦めかけたら
ゆきさんに

ほら ここに 有るじゃん!
と 言われた

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ネイム


優しさ紡ぎ
子へ繋ぐ



たちまちに
ろ路肩を埋める
う嬉しさよ





孤独を感じた時に
思い描いて欲しい情景
一人ぼっちで歩いて居ると
後ろから
自分を呼ぶ声がする

あっと言う間に
路肩を埋め尽くす人数に成り

楽しい時間が
広がって行く

人間 一人じゃ無いよ

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芙蓉


陽射しに照らされた横顔
月明かりに包まれた素顔
どちらがどれだけ哀しいか

朝になれば
コケコッコ―の声が 高らかに響き
この世の邪悪はナンセンスであると
信じられる?

夜がくれば
アンドロイドの姿が 賑やかに観え
あの世の天使はコモンセンスかもと
歌い始める

刈り取られた稲穂の代わりに
田の色合いを鮮やかなまでに
七変化させる存在

道端の彼岸花には 毒があって
ネズミを追い払う意味が あったのだと知る

あれは 鶏の華
コケコッコ―の花だねって 昔 呼んでた
楽しそうに唇から放たれた音も
今は遠い

少し明るくなった左頬
未だ暗いまんまの右胸
ホロスコープで描く予定の胃袋
笑い袋は幾らでも膨らませてあげる

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詩の発表場所あります
自慢の絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
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ミュウ 221.222号 完成♪ 

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~いつかの すずザレ~ 藤鈴呼の戯言
過去作も織り交ぜてUPしていきます☆

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緑の 空間
ふわふわの タオルに 包まれる
肌は 幸せ
髪も きっと 癒される

全体の基調は
赤茶色な 雰囲気
昔っから
大好きな 色

車 走らせて
初めての 街へ 行く
そんな 妄想と 共に
睡魔に 襲われ お昼寝

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本当は
値段など 
つけられぬのに
付けたがる

値札を付けたら
ペラッペラの
紙切れに
成り果てるのに

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最も 好きなものの 一つ
って
凄ぇ 嫌な 表現だ

逃げ の 気がして ならない
ダントツ 一位 
二重敬語 よりも
イラッ と する

だって
最も ならば 
一つしか
存在しないんじゃねぇの?

そう 思ってしまうのは
ひねくれてるの?

因みに 母が 大嫌いな 表現は

「 なんとかと言うと
  嘘になって しまいますけれど・・・」

確か この
言い回しだった 気がする

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アイツが やって来る
足音も 立てずに ゆっくりと

ゆっくり 過ぎて
聞き逃した ダケかも 知れない

時の 流れ で 時流
それは 違うと 知った

だけども 大好きな 言葉
好きに 理由なんて 無いもの

理由なんて 尋ねる方が
野暮だもの・・・ネ

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今朝 彼を 送って行った
何か 寒いねぇ 
そんな 台詞は
昨夜から 出て 居たんだ

ハンドルを 握りながら
尋ねた

今 何度?
車に付いている 温度計を
チェックした 彼の 答えは
4℃

ふぇえ~~。
随分と 寒く 感じるモンだねぇ!!

前は 氷点下 いかなかったら
実際に 温かい訳じゃ ないけど
あったかい! って 感じてたし
そう 言ってたもんね!

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ミュウ会員 じぃじの
プロフが 変わって居たりして・・・

眺めたら 
美容室 オープンですとっ\(◎o◎)/!
おめでとうですね(●⌒∇⌒●)

もしや 御身内の お店ですか・・・ね?
じぃじ オーナーしゃん?! 
質問が どんどん 出てくるよぉ♪

因みに アタクシが 突然 登場して
みゅうで お世話になっていまーす♪

なんつっても
店内が 凍りつくんだろうかなぁ・・・とか

考えていたら
冷や汗が Σ( ̄□ ̄)!

いや、実は 
最近 ショートにしたばっかで・・・
知ってたら 遅らせるんだった!!

なんて 申し訳無さげに 告げるけれども
アタシは 

切りたくなったら 即座に 切らないと
気が済まない 性質(タチ)なので

此れは 完っ全っなる
言い訳なんでつけれども・・・(笑)

だって ♪高校三年生~♪

(って 唄えてしまうアナタは 
 私と 同年代以上 確定・・・笑)

の 時にですね

思い切り ヘア・カット した時
因みに約40センチ カットだった・・・ 

あのトキは 大多数の美容室が 月曜休み
と 言う中で 田舎の自宅から 街中まで
サイクリングして

何が 何でも 今日! と カットしたのが
マンデー でしたのよ マンダム♪
( 意味不明 )

大丈夫
髪は 直ぐに 伸びますからネ★

因みに 男性の場合は
直ぐに 髪が 伸びる輩は 助兵衛だとか

「迷信」されてる やふですけれども
女性の場合は 正反対だと・・・?

何にしても おめでとうございます★
そして そして

ミュウ内で 次回 宣伝OKなやふでしたら
いたします♪

詳細 「このメニューと地図と写真を載せて」
とかありましたら
承りますでつ~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

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少し 上がったの
・・・気分が?
ううん。

アタシは 一枚の 紙切れを 見せた
それが 幸せの 一滴 ならば
嬉し涙で 

喩え 紙が 破けようとも
気に病む 必要は 無かった

ちょっと 上がったのは
γ-GTP だった

アタシは 思い出した
同じ 状態だった 母の ことを

そんな 母が
今日で 還暦を 迎える ことを

世界が 明るくなったら
母に 電話しよう

アタシの 気分は
暗闇の ままかも 知れないけれど

おめでとう って 
心 込めて 笑ったら

少しは 気分も
晴れるのかも 知れないから

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何時だったか
飽和状態と言う 言葉を 知った
不思議な 四字熟語
理科の 時間を 思い出す

自動的に 脳裏に 浮かぶのは
フラスコ と 
アルコールランプ

もう 二度と
見ることは 無いだろうと 誓った
試験管

今じゃ 机上で 寒そうにしてる
唯一の おもちゃ
アルコールランプ
無駄に 佇んで居る 
訳じゃ 無いんだ

ちゃんと サイフォンと
恋人に 成れたんだよね

だから 
たまにしか 焔を 点さなくっても
君は 小気味 良い程に
堂々と している

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瞳 奪われる
七色の 虹

モノクロの 世界は
地味な イメージ

ずっと そう
信じて来た

だけどね?
シンプル イズ ザ ベスト
そんな 言葉も 有るんだ

全ての色を 
混ぜ合わせたら
黒く 成るんだし

白だって
立派な 色なんだよって
アタシは 知ってる

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七面倒臭い 表現しか 出来なくて
無理矢理に 比喩だけ 総動員した

結果的に 導き出された 
意味不明な 文字列に

心 投影 出来たのかどうか
分からぬままに 

満足してた 
あの頃の アタシ

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エッセンシャル


のボトルって 最近変わりましたよね
セーラー服とか着ていた頃は 良く使っていたなぁ~
当時 あと50センチくらい 髪が長かったモンだから
大量消費していたような記憶が。

ピンクとオレンジで言えば オレンジ派でねぇ
今 病み上がり(違) 風呂上り風味の風具合としては
ぷわぁん、と 懐かしいカマリに巻かれていると
蟷螂が飛んで来る瞬間みたいな驚きを 感じるんですよ

今日さ、茶色の室内で(要するに 小屋みたいな雰囲気だ)
茶色い蟷螂を発見したのね
カマキリって 夏は緑だけど この季節は茶色のものも多い
まるでカメレオンの如きに。

んで、ちょっくらパソコンを覗きながら
あーだこーだ作業しとった訳
ほんなら私めがけて ブーン! って飛んで来るから
思わず「うわっ!」って 声上げたら
「うわっ!」って驚かれちゃったワ

予告成しに飛ぶなよーっ! って 突っ込みたいけど
ヤツ、言葉 通じないからねー
意味の通じない言葉と 心の通じない関係性と
どちらを選ぶ? みーたーいーなー(棒)

あ、今日のデザートは梨に決定だな。
そろそろ食べとかんと♪

栞は藤鈴呼オリジナル お嫁に旅立ちましたが
これ 生地あたりのショットだったかなぁ~
デザート シュークリーム プリンが
懐かしいくらいだなー
マルシェ関係も 暫く行ってない(呟)

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アップルティーがなくなりそうだ

僕は 久々にドリンクバーをハシゴしている

そうだね 何度でも継ぎ足しの効く

このシステムを最高と呼ばずして

何を最低と呼ぶんだろうなんて

一体 僕は 何を感じているの?

君と共に この先 何を 感じて生きていったならいいの?

妄想に揺られながら 淡いKISSに 揺れながら

惑う太陽は 今頃 西側に 沈んでゆくんだろう

その 日の入りを見詰められない僕が 可哀相だなんて

きっと 誰も 思っては 居ないよね。

**************************************

君の言うところのヘンな奴って言うのは

もしかしたならば ボクの事かい?

いつでも「可笑しい」と 言われ続けて来て

「普通」の意味が 分からなくなってしまいそうな日々の中で

台所の隅で いじけているゴキブリでイイ

土禁の助手席に 灰を零すような 迷惑ばかり

君には かけているようだけれど

気を張るのは疲れるから 少し まともに考えてみよう

と すればするほどに

可笑しくなっていく 僕の周りの空気は

この僕までも 覆い尽くしてしまっていて

もう どうしようもないフィルターの中身が

空に解けて 舞い上がる炎になる

**************************************

星屑の上で まどろんでいる 小猫なのかと思ったよ

君が あんまり さみしそうだったから

声をかけてあげようか 迷ったのだけれど

僕は 君の国の言葉を 知らなかったんだ だから

可哀相な君は 可哀相なままに

ブルブルと震えて 寒そうな眼差しを 僕に向けたままで

だけど 僕も 心は 冷たかったんだ

君の心を 暖めてあげられる程に 回復するのと

僕が 君の国の言葉を 覚えられるのと

どちらが 先なのかな

出来れば 両方同時進行だなんて 格好良く キメてみたいけれど

どうやら僕は 不器用のようだから 

それも ままならないようで

君の尻尾が揺れる度 可哀相な僕の心も 揺れ惑う

そう 僕だって 可哀相なんだって 

大声で叫んでみたところで 君には届かないよね

僕が 君の国の言葉を知らないように

君にも 僕の微笑みの意味を 理解出来る脳みそが 備わって 居ないのだから

だけど これだけは 覚えておいて欲しい

あの日 僕は 知ったんだ

本当に 優しい気持ちに成れた日には

微笑みが 暖かい太陽の日差しに溶ける事

雪の夜の一人歩きは とても 心細いけれりど

あの人の楽曲に 埋もれてしまえば

そんな寂しさも どうでも良く 感じられてしまう事

それらが全て 誤解であったとしたって

僕は 構わない

大切なのは 何かを感じられる事だって

キレイ事かも知れないけれど

今の僕には それしか 言えや しないのだから・・・・

**************************************

HELP ME! 僕の知らない誰かが叫んでた

ブロンドの美女で 僕と目が合うと 慌てて逸らした

僕は 何かを言いかけた唇を そのままつぐんだまま

君に 何も 言えないまま

君には 何も 伝わらないまま

このままでいいのか 誰かが叫んでいる

それは 僕の中の 誰か

未だ 会った事さえもない 知らない誰かで

その誰かと境遇してしまえば 僕の人格は崩れてしまうから

このまま僕は 一人きりのまま

たった一つの僕を

いつまでも 握り締めてる

**************************************