2015年3月3日火曜日

虹の欠片を裏返し


思い出しました。
3月1日はミュウバースデーでした。

平成5年3月1日に創刊ですから 
かれこれ・・・

あ、ちょっと待ってね、
電卓が・・・っ

みゅうちゃん22歳ですね。
合ってますかね?

暗算したんで自信ないんですよ
安産した覚えはないですし 地震はない方が良いですね

韻を踏んでいたら もう一つ思い出しました
先日のね 地震の時に 母が思ったんですって

ドッカーン、と縦揺れを体験した その瞬間に
「ああ、あたったな。」 と。

地が揺れたんではなくて 
自らが倒れる寸前だと感じたそうです

本家の人達は 表現として
「ぴよぴよになる」とか言うらしいです

使用例は
「あ゛~、あいづ、ぴよぴよになっだがら ほれ」
そんな感じですかね

不惑を過ぎましたからね
私も日々 気を付けてます

脳味噌に罅を入れないためにね 朝は徹底する
猫のポーズをしてから ゆっくりと起き上がる
これで 少しは防げるそうですよ。

そんな訳で、「虹の欠片」の写真です
みゅうメンバー えぐぜっち命名☆

今回の最新号は225号・226号
毎回2冊セットで発行しているのですが

受賞者の皆さんと
人気投票をしてくれた方、投票された方へ
虹の欠片こと「アレ」が贈られる訳です

これ、裏返して何をしているかと言うと
ラメのりを塗り塗りしている訳ですね

表には文字を描き 裏には塗り絵をすると
立体的になるんですね~☆

みゅうメンバーまっつんが 教えてくれました♪
ここで一句☆ 二次元で 三次元をも 網羅する

え゛? 四次元? それは次元の兄さんを呼んで
タイムマシーンの向こう側まで
ブッ飛ばしてもらって下さい

シャキーン(刀音)

今日は雛祭りですからね 
この画像がピッタリかと思いまして。

え゛? なんも関係ないだろうって?

そうは問屋が大根卸ですよっ!
この虹の欠片、正体はね プラ版ですから

誰もがやったでしょう? 
乙女時代に

少女漫画の上に置いて 油性ペンで女の子をなぞり
レンチンしたら完成だ、ほら雛祭りと繋がった(謎)

あくまで「なぞる」だけですからね
なぐったり なでたりしたら 逮捕されますから
気を付けてくださいね

それで今回の「アレ」の絵ですけれども
ある三つのものを表現した訳です

黄色っぽいのが 綿毛でしょ
ちょっと長いのが 狐の尻尾でしょ
青く小さいのが 雪の結晶でしょ

見えませんか?
そうですか

絵心は無いんでね
そう言った文句は既読スルーしますよ

耳は塞いでおこうかな、なんて
思うちょります

NEW MEW(みゅう公開用コミュ)

上記は みゅうメンバー登録なしでも参加できます
本誌に掲載希望の方は メンバー登録してくださいネ♪

上記コミュはミクシーサイトですけれども
この他に メンバーのみ参加できるコミュがあります

こちらで進んでいるのが 合作小説
2009年から少しずつ進んでおりまする~っ♪

参加している皆のパワーと
私のパワーを総動員して

今年も盛り上がっていけたらなあと
思うちょります

私が出来ることは やはり楽しんで編集していくことと 
一人でも多くの皆に知ってもらえるように続けていくこと、

私自身が みゅうに入りたい、抜けたいなどの自由意志を
言いやすい空気でいられれば、

負担に思う人も減ってくれるんじゃないかと、
安易かも知れないけど、そう思っています。

次号は新天地からの発行になる予定です

次の行先がねぇー はっきりしたことが
いつ言えるんだか。はっはっは(カラ笑い)

内示が遅れれば遅れるほど 
手続きが はっちゃけるんですけどーっっ!
(ぜいぜい)

まあ良いか、そのように流れて行くんだよ
(其処っ!?)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

詩の発表場所あります
~紙を彩る自由空間~

短歌・俳句・川柳・小説・日記・フリートーク、文字の他に
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ミュウ 225.226号 完成♪ 

藤鈴呼ボイス・ハンドメイド・ブログ一覧

手作り作品が欲しい方は いつかのフリマで会いましょう♪
みゅう同梱の方へはプレゼントしますよん★

「あなたの読み終えた本」と「わたしの手作り品」の交換
そんなことも出来たら 楽しいかも~。

本の旅
と称して 読み終えた本を贈っています

衝動買いの中古本も多いですが 
みゅうメンバーと「本の旅」をしていると

自分では買わない本を読む機会にも恵まれて 
愉しいです

連絡・質問 こちらからどうぞ♪
 「メール送信」クリック (すずこパソコンに届きます)

読み終えた本は 以下の通りですが
みゅう発送時には 随時 旅立ちます(笑)

*

あなたを忘れる魔法があれば/小林深雪
からだのままに/南木佳士

この闇と光/服部まゆみ
次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家/牧山桂子

旅暮らし/森まゆみ
恋の放浪者/森瑤子

天国からのラブレター/本村洋・弥生
ひかりのあめふるしま 屋久島/田口ランディ

*

藤鈴呼の戯言 ~すずザレ~ 
過去作も織り交ぜて更新中☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ミュウ会員 若杉禎宏さんから
メール添付で 桜の絵が 二つ 届きました。

桜はやっぱり 美しいですね。
上が 夕焼け と 感じました。
建物の赤色が とても鮮やかです。
下は 桃色風味なので
上と比べて見ると 朝焼けにも 見えます。

ミュウに 載る日を 皆様 お楽しみに・・・♪


さて 過去のお便りや作品を掲載していて
なかなか 今に 追いつけなくて
申し訳なく 思っています

今回の若杉禎宏さんからのメールで 
数字が逆になっていて
面白くなりました。

121.122号 のところが
211.212号と なっていたのですが

嗚呼 もしかして 
今回のメールを
ミュウで 「披露」 するのは 
そのくらい 先に なるのかな?
それまで 「疲労」 を 溜めずに 頑張ろう!
なんて思ったりして。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

昨夜 カラオケに行って来ましたよ。
結構 久々です。
松山千春の 大空と大地の・・・ なんとか。
題名 忘れてしまいましたが
たまたま本をめくっていたら これを見付けて
一度も歌ったこと ないけれど 歌えるかも? と
選曲して みました。
歌詞に 濁りが無く 自然を感じられて
大声を 張り上げて 歌えたので
とても気分が 良かったです。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

大きな 夢は
見ては イケナイ

そんな 声が
上空から
聞こえて 来る

一度も
買った コトが 無い
宝くじ

だから
アタシの 中では
空クジ なんだ

昨日の 抽選会
一等は 
50万円分の 旅行券

当初は
ナイアガラの滝 ツアーと
命名されて 居たのだ

夏の オーロラも 
見ようと言う ツアーだ

ところが 今年から
夏の 企画が
無くなって しまつた らしい

そして 抽選権の 有る
カップルから
別の 場所に 行きたいとか
四泊六日は 長すぎる とか
色々 意見も 有った らしく

それならば
旅行券の方が 良いだろう と
主催者は 決断した みたいだ

そして 同様の 理由で
ハワイの旅 の 2等賞は
30万円の 旅行券へと 化けた

そして 3等賞は
一万円の 旅行券

当たらなかった カップルには
蜂蜜

あたし達は 商品券だった
旅行には 行けないけれど
此れで 十分だね と
タダ飯を 食べながら
微笑した 夜だったんだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

スコーン

初めて 食べた 瞬間
アタシは 思い出した
昔 食べた
キャラメル コーンを
思い 出したんだ

ちょっと 歯に
くっつく 感じが
飲み物を 欲する 気持ちを
連れて 来る

そして 喉が 潤うと
又 一口 
食べたく 成るんだ

だから 中々
止まらなくって
あっと 言う間に
2袋 くらいならば
平らげちゃうんだな・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

カラン コロン
下駄の 音

楽しい コトを
連れて 来る

あっちで カラン
こっちで コロン

転げた 子供は
泣き出して

小さな 音に
気付くのさ

グラスの 中の
氷 解け

カラン と 鳴る音に
癒される

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

深く 考えると
世の中は
不思議な
コト ばかり

無事で 生きると
世の中は
安全だと
勘違い

可笑しいね
誰かに
指摘 されたら
ちょっと むくれて
しまう けれども

又 笑おうよ
思い切り

一人ぼっちじゃ
寂しいからさ

みんなで 笑おう
思い切り

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

書き溜めた 言葉 以上に
胸の 中で 巣喰ってる
幾つもの あいうえお達
かき集めたら 又 連なるね

此れが アタシの バロメーター
元気 百倍 バイブレーション♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

今夜は パラパラ飯に 出来そうだった
昨夜の 残りご飯
流し台に 乗せたまま 
僕を 待ってた

暑かったけれど 
未だ 平気だよね?

語り掛ける様に キミを 救い上げた
キミは 少し 嬉しそうに
こちらを 見て
ニコリと 笑った

結局
豚シャブ と キュウリの 千切りを
ドレッシングで 和えたから
ご飯は チンして 食べたんだ
チャーハンは また明日かもね

だって
新しく 炊いた 一合分の 米粒
又 残っちゃったんだもの・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

絵文字 顔文字
そんな 言葉
携帯電話が 出る前は
パソコンが 出る前は
知らなかった 言葉達

本当は
言葉を 少なく 表現する為に
編み出された らしい けれども
どうしても
文字ダケじゃあ
寂しいかな? って 思うと
余計に 付けて しまうんだよね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

油っこいから
出来るダケ
炒め物は 控えよう

そんな コトを 思った
数日 ちょっと
胃の調子も 優れなくって

山くらげ と ふき を
煮てみた

最近 肉じゃが
作って ないなぁ

そんな アタシは
夏バテ せん 様に と
和食へ 移行したい
今日 この頃・・・

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

陶土ビーズ


藤鈴呼オリジナル ブレスレッド
ゴムで着けるタイプです

現在 在庫のある 25番~27番を紹介しまーす☆
陶土ビーズは重いので 存在感がありまする


25 Oリング(24センチ) 
-陶器-白・青10ミリ・緑8ミリ 透明緑12ミリ
大きめの輪に通す腕、その持ち主は力自慢のキミ!?

26 波打ち際(22.5センチ) 
陶土12ミリ 透明青12ミリ
静かに寄せる海水に寄せて

27 ぽろころん(19.5センチ) 
陶土12ミリ ウッド絵柄11*12ミリ
陶土ビーズとウッドビーズをゴムで繋いでいます。
存在感は抜群。ぽろん・ころん、と
落ちそうなほっぺたに喩えて。


上記は3つとも
フリマ価格は200Yenでございます~♪

サイズはビーズを入れた時点で計測しています
ゴムで結ぶので若干小さくなっているかも知れません

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

連打をしていると 色々なことを忘れてしまう
その日も メール返信をしていた

あ、やばい、
風呂の水が溢れるからちょっと行ってきますわ

と、書かなくても良いことを書いて
よっこらせ♪ と 腰を上げて 風呂場へ行って見ると・・・

・・・どうしよう・・・栓してなかったーーーっ!
風呂場 湯気まみれで 管だけ湯煎してしまった・・・
う゛う゛っ・・・ 水さんごめんなさい

何だか ふぬけてますなぁ
旦那にも「何やってんだよ」と呆れられる始末

自分にショボーンです
あれ? こんなはずじゃあ なかったのにナ

最近 そんな事が多い

私「介護はよろしくね♪」
旦那「いや、遠慮しとく」

そんな会話も増えてきたりしてね

介護経験はありませんが 何となく思うのは
体力と筋力と気力 この三点セットが
不可欠なんじゃあないかな? と。

物理的に鍛えられるとすれば 筋力だろうなぁ
人を持ち上げるにしても 必要だしなあ

姿勢や体型を維持するにも 一役買ってくれそうだし
とも思うんですよ

親を介護すると考えたら世代が違うので
少しは自分の方が元気なんじゃないかとは思う

ただ、近い将来 
旦那の介護になると。老老介護になる訳ですよね

え゛? 今のところ 私が介護する予定ですよ?
現実はどうなるか わからんけれども。

そうするってえと やはり筋力は必要だなあ
よしっ! 体力つけるためには 食べないと♪

・・・と、結局 食い気に走る私なのであった
~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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メールじゃ 何も 分からない

相手の 表情が 分からない

そう言った 君の言葉が

今 少しだけ 分かった気がする


だけど 気がする と 実行するは

僕にとって 別物


ずっと そんな 言い訳を 続けながら

巣食って居るのは 何時もの 小部屋で

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

唯だ 純粋に チャットをしたい相手って

なかなか 見付からないよね


むつかしいんだよね

それで オケが 本当に好きな人って

なかなか いないんだよねー


二時間で 声がやっと 出て来るのに

普通の場合は

それくらいで ジ・エンド じゃない?

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

心のスピードってさ

やっぱり 同じような感覚でないと

相手として 駄目なんだよ


だけど

似た者同士って言う言葉も

今 同時に

思い出したんだよね――

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

桜情報が 咲き乱れる 天気予報の画面

満開に 成る頃

君の 恋も 体調も 心の焔も

どうか 無事に 咲き誇れますようにと

そんな 君自身を 誇れる君で 有りますようにと


願う僕は 桜の花びら

散り急いで しまったかな

ゆったりとした 時間の中で

平穏だけを 求め続けて 居るんだね

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

前にさ

少しの時間だけでも

毎回 ブッチしないで 電話に出れる あたしだったら

一回の電話の時間を

短く出来るんじゃ 無いかな なんて

言い訳がてらに 豪語した 記憶が有るけれど


人は 簡単には 変われないように

気力も なかなか 続かなくって


もう 本当に ウンザリだって 瞬間

その 手前の時刻ですらも

受話器を握る頻度が

極端に 減ってしまってる 僕で 御免ね

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

昼御飯を 沢山 食べ過ぎた午後

誰かの会話を 聞きながら

可笑しいのだけれども

笑う 気力が 出ずに

瞼が くっつきそうだ。。。

そんな事を 思いながら

歪む 文字を 見詰めながら・・・

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

昔と 逆に 成ったこと


昔は 恋愛詩のために

別の 表現を 遣ってた


今は 別のコトを 表現したいがために

恋愛モードの言葉で 紡いでる


唯一 変わったのは

気力の焔が 消え失せたコト


もう一度 燃え上がるコトなど

望まない 僕が 居ること

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

そう云えば

君に

予告されたコトが

有ったね


今から 電話するから

もし 良かったら 出て下さい って


もう そんな台詞を 吐かせる程の

僕の 電話ギライが

君の 中で 浸透して しまったのかって

一瞬 可笑しかったのだけれども


聴いた 内容が とても 深刻で

もう一度だけ

閉口しそうに なってしまったこと

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

秘密の予告

秘密を 知ってるって 

言わない 真実


知らないからって

かぶりを振るなら

其れは 本気で


あたしは 嘘を 吐かない

其れは 言わないよ

儚い 約束なんて

要らなかったから


ただ 出来るだけ

真実に 近付ける ように


ただ 出来るだけ

嘘は つきたく 無いんだよって

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

君には 全てを 打ち明けるけど

そんな コメントで 始まる 会話


どこか 優しい

そして 切ない


その内容が きっと 深刻なんだって

否応無しに 思い知らされて


それならば 尚更

二人のモードが 噛み合う瞬間を

僕は 見付けたい


それでも そんな 瞬間は

何時に 成るのだろう


あの日の 苦しそうな 溜息を

今 こうして 思い出してみる

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

何にしても ツライ 瞬間に

指まで 辛くさせて しまってるなって

こんな 深夜モードの 覚醒は

夕寝を 後悔しない為の 秘訣かな


君は ケータイだから

読むのも 本当に 大変なんだろうけれども

僕は のんびりと

有線を 聴きながら

タイピング


其れでも 耳に 入って来るのは 突然で

過ぎ去る音も 何時もの 現実


嗚呼 そう云えば 音が 流れてるんだなって

気付く 瞬間は

一段落の 付いた 瞬間

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

お大事に

そんな ありふれた 台詞も

おめでとう

そんな お祝いの 文句も


簡単には 言えない 台詞


昔 言われたんだ

妊娠したって 言われた瞬間に

僕が おめでとう って 告げたなら


僕等は 本当に 赤ちゃんが

無事に 産まれた瞬間に

おめでとう って 言うことに してるんだ


そんな事を 教えられて

ハッと したこと

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

2015年3月2日月曜日

山を背に


黒部ダムで撮影 2013.9
ケーブルカー 鉄棒 ブランコに乗ると
大抵不安になります

このケーブル 切れねぇべか? とか
あ、鉄棒には乗りませんね、折れねぇべか? とか
思うんですよね

山肌に万年雪が残る様に感動する季節は夏
今は当たり前なので感動も何もありません

嗚呼 今日も綺麗に冠雪してるなぁ~ または
ちょっと山肌 見えてきたから気温が高いんかのう?
という感覚です

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

旦那が宿泊で不在だった ある夜のこと

調子こいて「いいちこ」に
舌鼓を打っている瞬間に限って
大分から電話が入ったりして
呂律の回らない会話をして(笑)就寝

最近 焼酎のお湯割りが 何だか熱い。
いや、日本酒を切らしているからでしょ?(謎)

先日 気付いたんだけど、
いいちこって25度だったのね
道理で酔うのが早いと思ったわ♪

翌日起きたのは妹からの着信でした。
時刻は正午だぬーん(爆)

話の途中で岩手で地震があったことを知る。
え゛ーそうなんだ、と会話していたら

途中キャッチで大分から電話が入りまして。 
妹との会話を終えて掛け直しました

地震の心配をされるも、
ええ、まぁ、ニュースも見てなかったんですよ、私。
ははは。

という一日が過ぎて 
あっという間に夕方が訪れました。

「大丈夫ですよ」と応えながらも 確認せん、と
ようやく岩手に電話をかけて様子を聞きました

今までの余震とは
揺れ方が異なったようでした

一度目 朝の8時過ぎのやつは 
少し揺れたけど 物が激しく落ちるとかはなく

「ティッシュの空箱が落ちたのよ~」
と のほほーんと言われたので
嗚呼、それはよろし、と。

二度目は 下から突き上げる感覚だったようです
ドーンと持ち上げられるような揺れ方は
初めてだった、と。

今年に入ってからも
余震は何度もあったらしくてね。

我が実家は滝沢「市」←今年の正月から村ではなく市になった。 
ですけれども
震度は4だったんです

でも実家付近の地盤は固いらしいので 
体感は1度くらい小さいみたいなんですね

だけど二度目は結構「感じた」らしいので
「ちょっと大きいかもな」という感じだったんだそう。

震災時に 確か母は こんな表現をしていました
「大きな船に乗っているような気持ち悪さがあった」

普段とは違う方向に揺られるとね
確かに気持ち悪いものですよね

遊園地の遊具に乗るような心構えもなければ
当然 酔いますよね
心構えをしていても 酔ったりもする

シラフでも部屋がぐるぐる回るだろうに
酔っていたら猶更 三半規管がヤラレそうです

父は呑兵衛、私のその血を引いているらしいですが
母は元々 余り呑まない人でね
父の仕事柄 何かあると車を出すこともあって
控えていたのでしょうか

地震の時も揺れて逃げるのに
当時は祖母の手も引く必要があったもんで
いつもノンアルビール片手に微笑んでいる

お気に入りは ALL FREEでしたか
これが一番 うんまいんだよ、だそうで。

オールフリーかぁ。
揺れるかも知れないから飲めない とか
そういう気持ちごと 取っ払って

楽しく飲める日々が訪れてくれれば
安心なんですけど、ね。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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● さ い ご ●


最後の 台詞に しようか。 /  

どうしようか / 本当は / 迷い続けている / 

もう少し / はじけたいような 気分も / 

払拭した ままで / 

悲しみの ヒロイン / 

本当は / 未だ / 

慣れて / 居ないんだ / 

腕にかかる 荷物は / 

未だ / 空の 向こうに 生て / 

年貢の 収め時だとは 解って居ても / 

この安息の地を / 離れられない / 

ボクが。 //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

● ミント クリーム ●


隣の席が 閑散と してしまった / 

明日は 仕事だと言う / 

あっけらかんと / スッカラカンと / 

寂しい風の舞う 店内 / 

HEARTも一掃して しまいたかったから / 

刻みの空間の入った / 

ミントの世界に 埋もれたかった / 

[ミドリミルク] って、何ですか。。。? / 

「それは、メロンだよ。」 / 

それは、ダメっっ!!(笑) //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

● あ め ●


それは 優しい 雨でした / 

心の 全て 洗われるよな / 

一陣の 風が 過ぎ去った後 / 

手の平に残った結晶を / 

はかなく拾い 集める瞬間(とき) / 

少しだけ 安らぎと同時に感じるのは / 

愛しさにも似た / 感情だったでしょうか / 

ともあれ色んな欲情を / 

願いを忘れず 行きましょう / 

気持(おもい) 絶やさず 生きましょう //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

● 守 り ●


僕が ゆっくり / 

見守って居てあげる。 / 

君が 真実 / 

語り上げられるかどうかの呪文 / 

ノスタルジアに 気圧されたまま / 

何にも言えぬ 君が居た / 

悔し涙を 流しつつ / 

夜に 溶けてく 後ろ背に / 

何だか微妙な 感覚を / 

とても 非力な 引力を / 

逆らう事が 出来ず そのまま / 

焦がれ 落ちる 朝日キラキラ //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

毎朝 モーニング メールをして / 

生きているのか 死んでいるのか / 

貴方の生活が 全く見えない / 

それでも いつもの事だと / 

いつもの様に 自分自身に 言い聞かせている / 

たまたまソファーが恋しくなって / 

今朝は 眠りの中に居た / 

フラフラになりながら / 

マヨネーズ好きな人を 「マヨラー」 と呼ぶならば / 

私は 目覚まし時計ならぬ 「メーラー」 なのだろうか / 

朝 限定の / 

でも 自分自身の 自己満足の為? / 

自問自答と 責める言葉の続く中 / 

こんなんでは いけないと / 

見上げようとした空も 今は暗く / 

心の上に 重く のしかかってる / 

明日は 晴れるだろうか / 

天気予報 通りの / 

今日一日の 雨を越えて //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

朝は 出来るだけ 暗い言葉にならないように 気を遣う / 

貴方の 目覚めの悪さ 知っているからこそ / 

少しでも 明るい言葉で 「今日も一日 頑張れますよう」 / 

まるで 天に 祈りをかけるような気分で / 

声が 擦れている日にも / 

言葉は自然に 活字となって / 

貴方の元へと 飛んで行ってくれるから / 

それは 都合良い? / 

貴方に とって / 

私に とって / 

今朝 久々に途切れた 目覚めのメールに /

 貴方は 何を 感じたの? / 

遅刻寸前ギリギリで / 

私の事を 恨んだの? / 

またも 寝坊を したのかと / 

私の事を 考えた? / 

それとも何も 考えず / 

暇無く起きて いつもの道を? / 

何だか少し 片思いの気分 / 

これで 私は ストーカー? / 

貴方を 困らせるだけの? / 

少し実感出来ない付き合い / 

コンタクトは 私から? / 

最近 声を 聞いてない / 

けれど メールは 音を出さない / 

知らせるCALLも マナーモードに 出来るね //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・: 

言葉が多すぎて / 

読む時間も / 

低血圧の朝の / 

貴方の グロッキーさ加減が / 

もしかしたなら 感情方面にまで 侵食している事 / 

理解している つもりです / 

それでも 暇な 朝では無くて / 

それでも 打ち続ける言葉 / 

もしかしたら 私自身の為かも 知れません / 

マメな貴方では無い事も / 

マメに言葉を送ってしまう 私の癖も / 

二人 理解をした上で / 

離れない 結論を / 

この間 出してしまった事 / 

時々 後悔しそうになって / 

五月蝿さに 埋もれて いませんか? / 

そんな 簡単な質問を / 

直接 出来ずに 居るだけなんです / 

直接 聞けずに 打つだけなんです。。。 //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

この機械を 持ち始めるように なってから / 

居なくなってしまった / 

閑散とした 部屋の中で / 

一人 あの人を 思います /

 優しさなのか 安らぎなのか /

 他人には 理解 出来ない / 

そんな 生活の中で / 

大切な 恋人を 失って / 

走り出してしまった / 

そんな あの人を 思います / 

元気なのか 相変わらず / 

連絡も取っては 居ないのだけれど / 

新しい 恋人とは / 

順調に 行っているようで / 

横目で 話を 聞き流し / 

薬に埋もれた あの日 以来 / 

遠去かっては いるけれど / 

きっと 明るく 過ごしてる / 

あの 笑顔を 思います / 

自らの 悲しみを 決して見せず / 

強かった あの人を。 //  

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

忙しい 貴方の朝を / 

剥奪しようだなんて / 

そんな 贅沢な事を / 

望んでいる 訳では無く / 

ただ 寂しい夜が / 

貴方の心の中に 訪れる / 

そんな 瞬間の中に / 

私の存在が / 少しでも有る事 / 

願っては 止みません / 

夜も 昼も 忙しく / 

それは きっと 私も同じ / 

貴方と同じ 土俵に立って / 

始めて解る グロッキー / 

だけど 少し 切ない気分 / 

春だけど 秋のように / 

感じられる貴方の感情 / 

切り取って みたかった だけなの。 //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

読むだけで 疲れる行為を / 

知らしめているのは 私の方で / 

貴方の画面が / 私のモノより とても狭く / 

疲れるとは 知っている / 

だけど 体験 した事ないの / 

それに 私は 言葉が多いの / 

とうに知っている 台詞 / 

何度も 何度も 繰り返す / 

うわ言のように 繰り返す / 

出来れば 二人 Bedの中で / 

笑いながら 囁き合って / 

しばらく会えぬ 二人だけれど / 

あと六日後の バースデー / 

それで 大人に なるのなら / 

少しは 私に 気を遣ってと / 

少しは 私も 大人になってと / 

言い聞かせる 心が / 

夢の 中まで。 //

★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:*:・°☆。・:*:・°★。・:

2015年3月1日日曜日

カレーのダム


黒部ダム カレー画像 2013年9月
他の写真はこちらからご覧ください♪

富山県に黒部ダムという場所がありまして、
黒部ダムカレーというネーミングのメニューを
オーダーしたことがあります。

汁部分がダムで 白飯がダム壁面を表現しているらしく、
決壊させて食べる訳なんですよねー

二色カレーもありました
皿の中央に白飯、
片方に普通の茶色カレー、片方にグリーンカレー。

しかぁしっ! 私、グリーンカレーは駄目でしたー。
まろやかなんだけど 何ていうか 
う゛う゛っ と呻いてしまった(爆)

ココナツ風味のカレーですか! 
どんな味わいなんだろう~ 
まろやかさ加減が絶妙なのかなっ★

グリーンカレーには ココナツが入っていたようで
妄想は 可愛らしいんですけどね

ココナツはね 基本好きなんですー 
ミスドでバイトしていた若かりし頃は 
ココナツドーナツ食べまくりましたし♪ 

シナモンもね 基本好きなんですが
大量投入されすぎたドリンクは
やっぱり う゛う゛っ・・・と なる
適度が良いんでしょうね

*

ドーナツ、いつも一気に食べられる量のみ買っていますが
冷凍保存して少しずつ食べるというテがあったか!(笑)

かつてミスドにて売り子をしていました。
フレンチクルーラーは
中にクリームが入ったものや 外側にチョコレートがかかったもの
色々とありますが
シンプルなものも意外と売れるんですよね~

個人的に好きだったのは チュロス
でもディズニーランドで買った大きな棒タイプではなくて
くるっとテニスラケットみたいに(?)曲がっていました

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ぷるるんソング/藤鈴呼

水浴び後の犬が首を振りながら雫を落とす様子も 
ちょっとイメージして欲しいような・・・♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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*

藤鈴呼の戯言 ~すずザレ~ 
過去作も織り交ぜて更新中☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

受話器を 握り締めたら
アナタの 歌声が 聞こえた

僕には 解らない唄
僕等だけの 思い出

外は クリスマス・ソング
ちょっと 気が 
早いんじゃない?

鉛色の 空を 見上げて
一人 呟いた

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

思わず 受話器を
握りたくなる 瞬間は
恋愛ドラマが
佳境に入った 瞬間で

だけど 昨日は
思いも寄らぬ 涙と
座ってられぬ程の 眠気と
グロッキーな身体を
自分で 温めたまま
何時の間にやら
眠ってたんだよ

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

朝の 渋滞の中
上り坂の 途中で
信号待ちを してた

外は 雨
ワイパーを ぼんやりと
眺めながら

ちょっと 空虚な 視線
鏡で 確認をして

空ろな 瞳かな?
誰も 見てないから
別に 良いや

ふと フロント硝子を見やると
前の車の テイルランプで
雨の滴が
紅色に 染まってた

まるで 血飛沫が
上がってる みたいじゃない?

そう 表現しようとして

それって ちょっと
僕の 心が
荒んでる みたいじゃない?

だから 
とっても綺麗な 宝石が
目の前で
キラキラ キラキラ
輝いてるんだって
思い込ませる 事に したんだ

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

コブクロ ソング
これを
男性二人の ユニットっぽいからって
有線を 聞いた夜
ゴスペラーズかなぁ? なんて
思ってた

有線の 今 流れてる曲を
ネットで チェックなんか しながら
ギター本を 眺めていて
ゆず の 文字が
心に 残った風で

翌日 ゆずっ子の 彼女に
ゆずの 新曲って
とっても良い曲ですね♪
あたし 思わず
聞いた瞬間に
泣いて しまったんですよぉ~
なんて 言ったら

丁度 FMラジオで
その曲が 流れて

・・・コブクロじゃ 無いですかぁ・・・

判明した 更に 翌日
彼女に言って 大爆笑

此れって 全然
ゴスペラーズじゃ 無いじゃないっっ!!

そう 突っ込まれながら
ゴスペラーズ ファンや
コブクロ ファンや
ゆずっ子に 殺されるぅ・・・

なんて 言ってた その曲名を
しばらく きちんと 憶えて無くって

「 えいえんが どーした こーしたって
  曲なんですよぉ 」

なんて 言ってたら
またまた ラジオの
パーソナリティーの声で 判明

永遠にともに
これ。。 永遠とともに だと
勘違いしてて
えいえん と 読んで しまってたら
「 とわに ともに 」

嗚呼・・・ 韻・・・ 踏んでたのね・・・
ちゅっどぉ~~~ん。。。

,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

血飛沫は 見たく無いよと 思いつつ
付けて眺める K-1番組

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

洗濯物も 干さずに
連打を 繰り返し
大音響で 有線も かけてる

あと 少ししたら
ドラマの お時間だから
テレビに 集中 しないとね?

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

二人の間を
熱い 熱が
拭き抜けた頃

季節は 夏で
何もかもが
輝いて居た

二人の距離を
温められた
冬という季節も

木漏れ日が見えたり
白い雪が
暖かく
感じられた頃

私達は
本当に 
幸せでした

少なくとも
私だけでも

もしかして アナタも
そう 感じて 呉れて居たなら
嬉しいなって
今は 
そう
思うんです

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

君の 心に
疾風の如く
駆け抜ける 風に
今は 
成って 居るのかも
知れなくて

生活も
人 それぞれだから

僕が
連打して居る 
時間帯

君も 必死で
呼吸してるのは
変わり無いけど

君は 忙しく
慌て ふためいて
居るのかも 知れない

だけど 気にも留めずに
乱打ばかりを
繰り返す日々

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

君に 拒絶された 夜
迷惑だと 言う 台詞

其れは 少し
恥ずかしがって 居るからなんだと

その刻までは
言い聞かせてた

焔のように
燃え上がってた
あたしの恋

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

最終的に
二人は
離れ離れに
成ってしまって

今では 君は
ほっと 一息
付いているのかも
知れない

あの頃の
あたしみたいに
別の誰かに向かい

加速して 生るのかも
知れなくて

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

親不知に夕陽が落ちて


夕陽は落ちないよ
そんなツッコミが 聴こえてきそう

誰がハミングするだろう
きっと 鳥たちだ

鴉は塒に還るだろう
何処から 飛び立つのか

あの 尖がった
一番 空に近いと思われる場所か

星達が からかう
俺達の方が 空には近い
と言うよりも 空「そのもの」なのに

嘆く音が ハミングとなって
鳥たちの心に ゆっくりと跳ね返る

海の潮と おんなじだ
寄せては返す

どちら依りに 浮かべば
真実に 辿り着けるのかなんて
考える術もなく

ただ ただ 見つめる夕陽が
美しく 光る冬の日

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ケーズデンキの看板を避けながら撮影(笑)
糸魚川インターから海沿いの国道八号線に出る途中

左側を眺めていると 
このように美しい光景に出会えます

時刻が夕暮れ時であれば 
オレンジ色に 輝くことでしょう

何度目かの旦那が欲するパソコン巡りに行きまして
そう言えば最近 除湿機が臭いよねぇ~と思い出しました

引越しの前に購入すべぇか、と眺めていたら
我家のんが どのタイプか 分からなくなりまして

除湿機の種類

取説によると 我家のはデシカント方式でした
そして、クサイんだよね。

ゼオライトってヤツが 室内のニオイを吸着してくれ---
るのみならず 再度排出するらしいぜよ(-_- )ノ⌒

道理でフィルター交換しても
ニオイがする訳だ。

そもそもニオイに敏感な
ハウスシック症候群タイプの人には
そぐわないらしいですな。

まあ でも コンプレッサー方式だと冬場の除湿が
望めないらしいしなぁ~
価格も鑑みると やはり デシカント再来予感。

そして改めて 取説を見て叫びそうになったんは

「テレビから1メートル以上 離してお使いください
 映像が乱れる場合があります」

みたいな文言ですよ!
そうか、原因は私だったのかΣ( ̄□ ̄)!

物事の全てには理由が在るねぇ~
良くも知らずに良くも他人の所為にしたもんだ、と
反省したのでした

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

糸魚川に住んでいるんです~♪ 
と言っても 多分ですが春にはお引越しのようです。
(転勤族の妻です)

駅の中は 結構人がいたようでした。
春になったら沢山の人が来るんだろうなぁ~と思います。

糸魚川には大学がないので
若い人もそんなに見かけないような印象を持っています。

でもイベントがあると 
若者が沢山いるなぁと実感します(笑)

ジオパルという新しい施設の中には 
お子さんが遊べるものもあるみたいだし

観光の方も増えて 賑わってくれたら良いですね
♪(⌒∇⌒)ノ""

金沢の金箔職人さんを紹介する番組を眺めていました
厚い金の塊を何倍にも薄く伸ばす作業

一枚一枚の金箔を 厚い本のようなものに挟んでいき
上から叩いていく様子が印象的でした

伸ばしきった箔から透けて見える向こう側の景色が
緑色を帯びていて 

ラジウムのような美しさだなぁと
連想しました

ここまで薄くなってしまうと 息を吹きかけただけで
飛んで行ってしまうくらいに 軽くなるそうですが

人も然りかなぁ
新幹線が開業して ストロー効果も気に成るところ

どうか ふっと吹いて なくなってしまう人混みではなくて
賑わい続けますように、と祈ります

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

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朝日ボッコ


* 松の枝 模様のような 蛙かな

緑と黒っぽい影のコンビネーションは
夏の西瓜を 回想したくも なりませんか☆

上手い具合に(?)松の枝影が 掛かっている 
目元もクールなお年頃☆
見つめる先に 蛙くんの麗しの君が見えるのかも?


* のっぺりと 翡翠色した 蛙かな

影と自然の体色が相まって、
可愛らしい洋服を 着ているかのよう☆

黄緑色した絨毯に 飛び降りようか
迷っているのかも(?)


先日、園の入口階段付近で 
茶色の蛙も 見かけました。

秋になり、鳴き声は遠くなりましたが、
色んな蛙ちゃんにも出会える 園です☆

*

さて、こちらは秋を 一足先に・掴み取り♪

 降り注ぐ 葉の隙間から 未来空
 
空を見上げるショットは
心も 洗われる気がします☆

ちょっと元気の無い瞬間も、嫌なことも、
まとめて 明日と言う空へ 飛ばしてくれそうな、

明るい日々を照らしてくれているような
予感もしませんか。


十五夜は もう 過ぎましたが、
月夜の晩に こんな角度で撮る一枚も
良いものです。


夕方以降の営業は
していませんけれど

明るい太陽と紅くなりかけの葉、青い空、
素敵なコンビネーションを 集めに 
是非 いらしてくださいネ☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

* 砂に水 大切なもの 見落とさぬ

手から サラサラと 零れていく 
大切な 存在

比喩として 砂を連想することも 
多いけれど

今日 池掃除をして 
泥を 掬い上げた 瞬間を
思い 出したんだ

乾いた 砂ならば 
掌から 落ちて しまうけれど

水を 含ませて 泥に しちゃえば
掌以上に 持って行くこと 出来るのかもって。

曲水の最後に 
落ち葉が沢山 溜まって居てね

雨粒を避ける為の 合羽からは
水滴の落ちる 小気味良い音 
流れてる

ぱちん ぱちん と
何かが 途切れそうな音だって思えば
哀しくなるから

雨と 一緒に 踊れるようにって
遊び心 いっぱいの瞳で
見詰めるんだね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

十五夜も過ぎて半月近く、
いよいよ 冬化粧

(いや、それは 気が早いか。笑)

衣替えって確か明日からだったような
おぼろげな記憶がする中、

(制服ライフから 足を洗って 早や何年??) 

今の正装(?) は ポロシャツなんだけど、
支給されてるのは 半袖だけで
明日から用の 長袖は
貰ってないのですがーー(笑)、

あ、でも先日、レインコートにもなりそうな
フード付きの パーカーチックなヤツ
もらったから 
これで凌げ って コトなんかなぁ~ 

と ぼんやりと考えている間に 
契約期間の11月 満了するのかしらん♪ 

一応 其処までで 継続するか否かは
10月中に 一人ずつ 呼び出しくらって(?) 
面接が あるそうで。

やっぱり仏像、庭園、建築、翡翠に
明るいお客様もいらっしゃるので
理論武装しきれんで
四苦八苦してますね~。

ちょっとずつ本やらネットサーフやらで
仕入れた情報も
間違っていたり (こらっ!)

その間違いに気付かずに
最初の内は正々堂々と(?)話せるのも
新人ならでは(?)

なーんて言い訳は
二十代までしか通じない気も
するんだけど(笑)

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

漉せば 良かったんだ
濾して しまえば

小さな 穴から
ペースト状になって
流れ始めるから

澱んだ 金網に詰まった落ち葉も
曲水内の 染みったれた重い葉も

丸ごと捨ててしまえば
山の奥で
土に 還るように
楽に 成れるんだ

ちょっとダケ
ケーキ作りを 思い出して
あの 甘ったるさが
鼻に ツンと 掠めたから
くすっ と 笑う

笑い事じゃあ 無いんだよ

ペットボトルには 沢山の 液体

酢 50cc
砂糖 小さじ1
日本酒 200cc
トリスコンク 150cc

これで 何が 完成すると思う?
雀蜂 撃退 液体

ペットボトルの上部に
3×4センチの穴を開けて
誘い込む

今日の収穫は 32匹
ちょっと 凄すぎるでしょう

液体が 足りなくなったので
新しく 混ぜ合わせたけど
何やら 色が 違うんだもの

以前は もっと
オレンジジュースみたいな
色合いだったのに

今回は
ウイスキー色が 強いカナ

トリスって アレですか?
最近 CM してる
トリス・ハイボール

うん。 それそれ。
トリス・エキストラってヤツを
使ったみたいなんだけど

本来 使用するのは
トリス・コンク

これって シロップみたいな
オレンジ色の 液体なんですって

嗚呼 だからかな
ちょっと 甘ったるさが
足りなかった みたいだネ

そうこうしている間に
ぶーん ぶーん

四角い穴では
一度 入り込んだ 蜂も
出て行ける確率が 高いので

中心に向かって 四方八方から
カッターで刻みを入れて
逃げ出し難いものを 作成してくれた

彼女の おニューボトルを 
設置したら
逃げ難い イコール 入り難いらしく

ペットボトルの蓋付近で
ヤツは ウロウロ してる

羽を 広げると
かなりの大きさなので
注意が 必要です

腕に 絡み付く アブに
心底 ドキリとする 瞬間

チクっ と 痛痒い感覚で
背中も ヤラレたな、と 思う

下着線と 汗の
コラボレーションではない
痒み

うきゃー!!! と
踊り出したくなるような
感覚

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

* 自動ドア 隙間で踊る 団子虫

美術館の入り口には 
自動ドアが有って

外と繋がる場所なので 
団子虫が 一杯~

ころん・ごろん と 
楽しそうに動くから

箒で まとめようにも 
むつかしい

以前 神奈川のバイト先で
ウェットティシュで 虫達を 

挟んで居たのを思い出し 
早速 実行~

くるりんぱ 
誰かのネタみたいに 転がるから

一瞬 チョコボールみたいだケド
妄想するのも 無理が有るカモ?!

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

* 藻が多く 鯉も見えない 翡翠池

ひすい池、だなんて
勝手に命名してみたり(?)

曲水も 竹箒で履くんだけれども
翌日には 青ミドロでドロ~ンって感じで
見る私達もグッタリよーん(笑)

でも 懲りずに いたちごっこ
落ち葉拾いと おんなじやんね~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

* 藻の傘で 日差しを避ける 鯉の群れ

藻、と表現すると 
何やら 長くて 絡み付く 存在を
イメージしますよネ☆

池では 何て言うのか
もののけ姫の 佳境のシーンで
デイダラボッチが はじけた後のように

水面に ぷかぷかと
茶色の藻が
幾つも 幾つも 浮かんで居るのです

それはもう
生きているかの 如くに
意志を持つ 存在で 有るかのよう

池の中のコトまでは 分かりませんが
上から眺めると

先ずは 水面に 藻の輪が見え
見え隠れするように 鯉が 泳いでます

池掃除 直後は
池の淵に有る ブロックまでも
綺麗に 見渡せるんですケドね~

池の淵・・と言うか
多分 あれは 水の栓の辺りかなぁ~

駐車場の 車留めじゃあないケド
アスファルトの ブロック
良く有るでしょ?

アレが 沈んでるんですよね~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

* ゴミゴミと 心にフタを して愚痴る

自販機が 有ります。

缶と ペットボトルを 分ける
良く有るタイプの ゴミ箱も
設置して います。

月に一度 販売状況を チェックし、
ゴミも 溜まって来たら 整理します。

缶の中身が 残ってたりしたら
捨てますし、

ペットポトルは フタを取り、
外側のフィルムも 外します。

ここでは 他に ゴミ箱を
設置してませんので、

普通に 捨てて貰っても
仕方無いと 思ってます。

家庭ゴミの場合は
そうは いきませんよね

何故 プラの日に
ソース ベッタリの容器を
堂々と 捨てられるのか

それは もう 本当に
個々の モラルの問題かと 思います

昨夜も たまたま 会話してたんですケド
そうは言っても
昔は 分別してなかったんだし

燃えるゴミ
燃えぬゴミ
この 二種類でしたよねぇ

火力の強力な清掃工場の有る地域では
大概のものを 燃えるゴミで出せましたし
分別も 地域ごとに 違ってた気がします

汚れた容器を平気で出す人の心境は
如何ばかりか

憤慨に任せて 想像すると
プラ分別の そもそもの意味合いを
考えられない人間なのか、
と なりますけれど

プラ再生工場まで 妄想を広めると
もしかして 多少のソースが付着していても

火力で何とか なるんじゃないか? 
問題ないのか? とも 思える訳で。

これぞ 発想の転換(?) なんて
怒りを納める 残暑厳しい夜なのでしタ★

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

こぼれちまえば良かったんだ
叶わぬ 夢なんて

紫煙と 共に 湧き上がる 私怨
昇ったままで 立ち消えること 知らず

かき集めた 思い 胸に
無念だね なんて
何て 上手いこと 言ったのって
自嘲気味の 台詞

だけど---
この続きは 特筆するまでも 無くて
だから 唄う

ありきたりの 思い出 抱えた 
一人の 旅人が
もう一人の 旅人に
出会う 
最初で 最後の ラヴソング

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

「第15回ポエケットレポート」

                        藤鈴呼

例年は7月上旬開催のポエケット。

今回は ツクツクファイヤー
(※私には、どうしても こう 聞こえるので有ります)

も寝静まる寸前、
立秋も過ぎてから と言うコトで、

満月を愛でた後に 上京しました。

さぞや涼しかろうもん♪と思いきや、
案外と蒸し暑く、

場所中で賑わっている
両国国技館を素通りしながら

イベント全体のヴォルテージも
最高潮!

と鼻息荒く乗り込んだのは
学習室。

いつもの会議室の更に奥で
雰囲気も違いましたね。

参加したのは33グループ、
壁際をカラリと囲み、

お行儀良く販売している印象を
受けました。

長机を3グループで分け合って居たのが
嘘のよう、
今回与えられたスペースは広い!

二つの長机をくっつけて、半分こ、
これで1ブース。
あれや・これや、アラまだ置ける!

ただ、幅が増えた分、
お客様との距離感も有った気がする…

商品を ゆっくり吟味したい方には 
もって来いの配置となりました。

見本誌コーナーは、
地べたに置かれる形だったので

通りすがりに手に取る、と言う感じでは
無かったです。

椅子も有りましたが、座り込んで、
胡坐でもかき(?)

お気に入りのキミと にらめっこ♪
な時間も持てたのでは★

ブースに囲まれた中央スペースには、
楕円状に椅子が配置され、

朗読・対談時に活用されていたのも
 印象的。

女性二人の朗読は 波長の合う感覚で
聞いていて 心地良かったです。

震災後の詩、この対談も 
考えさせられるものでした。

私は 受付の向かい側、
みゅうブースにおりましたので
入場者と全体が良く見渡せました。

お客の入り具合と言う点では、
少ない印象も受けましたが

その分 出展者同士の密な交流も 
図れたのではないでしょうか。

午前からの開催で 中弛みも心配しましたが
楽しい気分のまま過ごせた一日でした。

出展内容も多岐に渡っており、
同人誌、詩集は勿論のこと、

手描きの葉書、Tシャツ、小絵本、
工夫されたものが多かったです。

私自身、手作りで心を込めたいと 
常々思っているからか

中身は一緒でも 表紙だけ手描きにして、
世界に一冊の手作り本として
販売しているもの、

手作業の製本とは思えぬ精巧な冊子、に
目を奪われました。

書店では販売していない、
この場だからこそ手に取れる逸品にも
出会えるポエケットは最高です★

紡ぐことを楽しみながら、
作る手を休めずに 

ゆっくり ほのぼの のほほんと 
過ごしているうちに 
きっと また 出会えます。

新たな 言葉に・仲間に。

*

ポエケット みゅう売上
合計10冊

他、イベント終了時に
お互いに交換したものなど5冊

気合入れて50冊ほど持って行きましたが
ミュウメンバーは先払の持ち帰りが殆どなので、

純粋な新規売上は  3冊です。
ありがとうございました。

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

ニャンと!


久々に能生の菊右衛門へ行きました

手打ちそばがね細やかなのね。 上記を読んで
手打ちしている主人が女性だと知りました。

女性らしいサービス 細やかな心遣いも絶品☆

オーダーしたのは天婦羅そば
今回は つけダレを「くるみ」にしてみました~♪
くるみ餅を懐かしく思い出すの巻♪

そばつゆ用に別途 通常のタレ入り器も出て来る丁寧さ
そして食後にはニャンと チョコレートのサービスまで☆

うほっほっほ☆(狂喜乱舞)
でね、この空いた皿に にゃんとも可愛らしい猫ちゃんが
描かれていたとですよ♪ かわいいにゃ~ん。


*

新潟市のテレビ番組で
お店紹介コーナーがあり知ったのですが

つけ麺を「にゃんめん」と名付けているお店が
あるそうです♪

つけ麺って「ぬるい」イメージですけれども、
猫舌でも食べられるね、と言う常連さんの一言が
命名のキッカケになったということでした。
面白いですネ。

*

白浜屋でにゃんめん食べてきた。つけ麺です

麺が冷たくて汁が温かい、つまりつけ麺なんですけども、
猫舌の人でも安心して食べられるからにゃんめん

だそうでして、このネーミングセンスにヤラレました
ニャンともステキじゃあ ないですか☆
水曜見ナイトの番組内で 紹介されていたお店です

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

雑貨屋さんで 
霧吹きをかけても一瞬で乾く 素晴らしいバスマット
を売っていて、見る度に心惹かれるのですが、

7000円は高い・・・と、眺めて 
シュッシュッ♪と 水を振り掛け
「冷やかし」だけで去るのでした~

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

自らのことを綴った言葉を
初めて朗読した時の
高揚感と緊張感と楽しさを思い出しました。

こちらが心を開けば きっと繋がる 
音のように・・・♪

フルートの奏でる音色が好きです。
私は吹けないのですけれど、

たまに妹の吹く音を聞いて
良いなぁと思ったり、

むかーしむかし買ってもらった
キーボードのスイッチを

「フルート」や「ピッコロ」に合わせて
楽しんだりしたものでした♪

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

オオワシは黒と白で格好良いのですね! 
このあたりでは黒と言えばカラスぐらいです。。。 

旦那は最近トンビが大好き
とんびを見かけると「アイツがいるゾ!」と
興奮する夫婦(笑) 

そして私はカラスも好きです。
呼び名は「かぁちゃん♪」 
母親じゃあ ないヨ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

緊急で大変な時ほど
「落ち着け」と言い聞かせても
焦る気持ちってありますよね。

火災現場に遭遇したことはありませんが、
車のタイヤ交換をしていたら
目の前の交差点で事故があり 
車が大きく回転したことがありました。

眺めていると不思議なことに
スローモーションなんですね。

咄嗟に
「旦那!救急車に電話して! 私は警察!」
と二人で携帯を手にしました

我等ガラケー族なので、
手元は狂わず 連絡できましたが

スマホは 地図検索したい時に
便利だなぁ~と思っています

それかカーナビ、どちらかが欲しい 
今日このごろです

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

詩の発表場所あります
~紙を彩る自由空間~

短歌・俳句・川柳・小説・日記・フリートーク、文字の他に
絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
ポエムサークル「みゅう」

仲間になり購読いただくと
ボツなしで冊子掲載 & CDトーク → 全国郵送★

見本誌もあります。読みたい方も連絡くださいね。
読者オンリーもOK

以下に本誌の写真・詳細を紹介していますので
クリックして御覧くださいませませ~☆

ミュウ 225.226号 完成♪ 

藤鈴呼ボイス・ハンドメイド・ブログ一覧

手作り作品が欲しい方は いつかのフリマで会いましょう♪
みゅう同梱の方へはプレゼントしますよん★

「あなたの読み終えた本」と「わたしの手作り品」の交換
そんなことも出来たら 楽しいかも~。

本の旅
と称して 読み終えた本を贈っています

衝動買いの中古本も多いですが 
みゅうメンバーと「本の旅」をしていると

自分では買わない本を読む機会にも恵まれて 
愉しいです

連絡・質問 こちらからどうぞ♪
 「メール送信」クリック (すずこパソコンに届きます)

読み終えた本は 以下の通りですが
みゅう発送時には 随時 旅立ちます(笑)

*

あなたを忘れる魔法があれば/小林深雪
からだのままに/南木佳士

この闇と光/服部まゆみ
次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家/牧山桂子

旅暮らし/森まゆみ
恋の放浪者/森瑤子

天国からのラブレター/本村洋・弥生
ひかりのあめふるしま 屋久島/田口ランディ

*

藤鈴呼の戯言 ~すずザレ~ 
過去作も織り交ぜて更新中☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

待ってるよ なんて 言われると
ちょっと 緊張感が 走るんだ

其処まで 時間を 費やして
得た 結果が

果たして キミの
望むべき 僕で
有れて居るか どうかって

不安に 成るから

それでも 待っているよ の セリフは
とても 温かいよね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

文明の 利器を 沢山 抱えて
不便さから 逃げた 
人間達の 心

昔よりも 有意義に 成り
羽ばたいて 居ると
どうして 豪語 出来る?

何も 無い 時代 だからこそ
心が 大きく 成って居る
コトだって 沢山 有った 筈なんだ

だから

上を 見るだけが 全てじゃあ 無い
勿論 ツライ 瞬間には
下を 見続けるんだ

それが 僕の 理想なのかも
知れない

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

人の 心が 純朴だったって
生まれたての 赤ん坊を 眺めながら
呟く 大人達の 声

何によって 薄汚れて しまったかって
もう一度だけ 自責の念に
駆られて しまうらしい

そんな 赤ん坊だって
もしかしたら
諸行無常を 嘆いて
あんな 大声で 泣き続けて 居るのかも
知れないよ

そう 生まれ変わりと 潜在能力を
信ずれば こそ の お話

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

恋カラを 見ていると
勘違い なんて 言葉が
当たり前の 様に 出てくる

だけど ある程度の 自信って
必要なんじゃ 無いから

全ての 思考が デカダンな相手と
会話する度に 思う 事実

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

たった 一人に
最高に モテれば 良いんだよ

その 心を
持ち続けられれば

きっと
最高 なんだよ ね

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

夕方に 近付く 時刻
休みだから
ずっと 寝てた

時間が 有るから
そんな 言い訳と 共に

そして ガンガンと
我の 頭は
ビートを 重ね 続けてる


『 風邪 確定 』

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

イガイガと 喉が 泣く時
近所の 公園で
ギャンコ ギャンコ と 喚く 子供を
宥めすかす 母親の様に

僕は 喉飴を
口の中に ぶっこみます

あの テレビの 
ぶっこみシーンとは
打って 代わって

喉は スルリと
素直に 炎症を
沈めて 呉れます


『 魔法の 薬 』

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

心の 麻薬に 犯された日々
罅割れた 心は 
迂闊には 潤わず

其れを まともな角度に 戻すのが
恋しか 無いのだと 知って居て
来いと 喚いた 時間達

時は 流れ
そんな 心さえも 失せた頃
あっ と 驚く角度で
キミの 姿を 見た


『 カゲボウシ 』

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

笑った写真も
心の中
投影してると
限らない

泣いた 頬が
カピカピでも
乾かないとは
限らぬように

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

一日 一度は
笑えてる 毎日が
良いと 思います

笑う 時間も 惜しんで
眠る 瞬間も 有ります

夢の中で
笑えてるか どうか

目覚めた 瞬間には
忘れて しまうけれど

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

まゆみさんれんぱつ


まゆみ「さん」の敬称と掛けまして
著者名が「まゆみ」さんの本 三連発

本画像
今回は表紙2冊分だけ紹介します 他の画像はこちらからどうぞ

この2冊以外の本は 既に「本の旅」として
旅立っておりまする♪

*

服部まゆみ/この闇と光

みゅうメンバー 砂名から贈られた 
「本の旅」


幼くて何も知らないからこその純粋さ、
受け取る世界観を
全て受諾しなければ生きていけない不器用さ、

世界を与える側の傲慢さと葛藤、
思春期になり早くも自らの人生を
振り返らざるを得ない数奇な環境、

興味深い一冊でした。

大どんでん返しが私の中で二回訪れました。

見えている(感じている)事実と真実は
違う場合も多いだろうけれど、
最初は「ヤラレタ!」って感じだったかな。

今まで信じて居た世界が引っくり返る衝撃と、
何処かでそれを解っているような不思議さが

混在しているかのような感覚で
読みました。

二回目の驚きは
章が変わって物語自体は繋がって行くのに、

一瞬「あれ? 別の話になってしまったのかな?」
と勘違いして、

更にその内容が「箱の中に箱がある…」
または「夢の中で夢を見る…」みたいな感覚で

頭の中でこんがらがってしまいそうになった
瞬間でした。

一番最後は
「これは結末をどのように受け取れば良いんだろう?」と 

不完全燃焼にも似た思いを
抱きました。


*

森まゆみ/旅暮らし

砂名から届いた本を読む直前に読んでいた一冊
表紙がね タイトルをつけろ、と言われたら
旅暮らし、とつけたくなるようなイラストなの。

この挿絵のおかげもあってか
どこかしら わちゃわちゃした思いを抱えながらも
パワフルに生き抜く旅
そんなイメージの湧く一冊でした

*

そして 三番目の「まゆみ」さんと言えば・・・
たまたま この頃、いつもブログにコメントをしてくれる
ひめさん、がブログで紹介していた本の著者が
長野まゆみさんでした

未だ読んだことがないんですけれども
いつか探して読んでみたいなあと思う著者の一人です

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

詩の発表場所あります
~紙を彩る自由空間~

短歌・俳句・川柳・小説・日記・フリートーク、文字の他に
絵・写真を披露したい方にもおすすめ!

ワタクシすずこが編集している手作り詩誌
ポエムサークル「みゅう」

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ミュウ 225.226号 完成♪ 

藤鈴呼ボイス・ハンドメイド・ブログ一覧

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そんなことも出来たら 楽しいかも~。

本の旅
と称して 読み終えた本を贈っています

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みゅうメンバーと「本の旅」をしていると

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愉しいです

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読み終えた本は 以下の通りですが
みゅう発送時には 随時 旅立ちます(笑)

*

あなたを忘れる魔法があれば/小林深雪
からだのままに/南木佳士

この闇と光/服部まゆみ
次郎と正子 娘が語る素顔の白洲家/牧山桂子

旅暮らし/森まゆみ
恋の放浪者/森瑤子

天国からのラブレター/本村洋・弥生

*

藤鈴呼の戯言 ~すずザレ~ 
過去作も織り交ぜて更新中☆

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°

抜けて 行くのは 確かに
毛糸の 流れも そうですが
記憶の 隅にも 残らぬような
哀しいコトなら 消えてくれ

そう 祈った
そう 信じた
心の中で 溢れ行く 泡

人魚が 現れたならば
ステキな 泳ぎで
統て 
忘れさせて 呉れる ものと

其此迄 考えて
ボクは
マーメイドに なろうと 思った

例え 声を 失くしても・・・?
いいや それは
ナンセンス だよね

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★

たまに タイトルの 長いメールが 有るんだ

きちんと 受信トレイを 拓いてから

ビックリ すること

*

楽しみながら 読んでいる

レスを する 手前で

こんなにも 言葉が

溢れ出して 来て

もう ボクは

水不足を 迎えてしまうんじゃ 無いかって

真夏の 間近で 溜息を 付く

*

だけど 嬉しい 溜息なんだ

哀しい ものは もう 沢山だから

*

キレイだとか 言われても

嬉しくないって それは ウソだね

ボクは 写真映りも イイけれど

心の 動きも 活発なのさ

*

可愛いとかって

心だっならば

どんなにか 嬉しい ものでしょう

だけど ニンゲンは

先ず 視覚 が イチバンだからね

*

慣れ慣れしく しなければ

お客さんの 心は 得られない?

何時も 自問 自答 していた

*

なじみ 活動と 言います

あとは F.C

これは 顧客 情報 なのです

所謂

生年月日 と 氏名 なのですよ・・・

*

ミスド 時代ならば
ボクは F.L と 呼ばれて 居ました
これは
フレッシュ ・ レディ~ の 略なんだけど・・・

ふれっしゅってっ\(◎o◎)/!

あたしは 野菜なんかな~? なんて
思う 瞬間 でつね (爆)

*

考えて 見ると

世の中 二つの 英文字で

略されている 表現が

とっても 多いの だなって。

*

海に 撒いて 呉れって

懇願した 彼の 姿

気付いた 命日

彼等は サーファーに 扮して

きっと あの 海で

★,。・:*:・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°★